午前中いっぱい雪模様・・・薬がない!

ジェイの薬が朝食の分できれ夕食後のが無い。昨晩のうちに獣医院に調剤を頼んであるのでとりに行けばもんだいないんだけれど歩いて行ける距離でもないし、ノーマルタイヤのマイカー雪道を走って大丈夫かなぁ~!! 天気の模様をみながら出かけることに。

雪が止みそうなので獣医院へ薬を取りに行ってきました。チラチラと小さな雪が舞っていたけれど車道は大丈夫でしたよ。行き交う車の屋根に真っ白な雪をのせながら走っている車を多く見かけました。

今日は昨日の続き、2007年ゴン太郎が天国に逝って3ヶ月後の12月27日に2月に発病が見付かったキャンディが闘病生活に終止符を打ち天国へ。ゴン太郎は重積(繰り返し起きる)てんかん発作で数時間で息絶えて暫くショックから立ち直るのに長い時間がかかったけれど、キャンディの場合は宣告を受けていたので心の準備が出来ていたと思う。10ヶ月も一緒に居られたので最期のお別れの瞬間は「痛かったでしょう。もう、寝んねしょう」と別れの言葉をかけてから獣医さんと一緒にお別れすることが出来た。事前に先生から安楽死を勧められたから。最期のキャンディの脚は腰まで骨肉腫に侵され大きく膨れ上がり歩くことは勿論、寝返りもできないほどだった。死の宣告から10ヶ月間ほとんど「痛い!」と泣き叫ぶ声は数回しか耳していない。獣医先生もこんなになっても痛がらずよく頑張ったと本当に強いキャンディでした。
私だったらきっと「痛いよ~殺してくれxxx」て泣叫んでいたのではないかなぁ~。絶対。
そして我が子に骨肉腫の病犬が出て初めて恐ろしい病気だ知った。
体中にガン組織が広がり死から逃れることはできない恐ろしい病気。骨肉腫に侵された部位を切断しても少しの時の延命であることを獣医さんに告げられ本当にショックだったこと今でも忘れらない。

発病時キャンディは15才の高齢であること、例え脚部を切断しても再発する確率はほぼ100%残された寿命をまっとうさせてあげたほうがベストと獣医さんのアドバイスで切断をとどまった。
発病から10ヶ月16才の誕生日も迎えられ一緒に過ごせたこと今でもキャンディに感謝です。
亡くなる3年前に撮る。美人でしょう。この子がおしゃべりキャンディです。
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