犬猫殺処分新聞記事に

徳島県、奈良市ではこんな事をしてるんですね。動物愛護に逆行してませんか。
私が住んでる県、市も既に導入しているかしら?それとも導入する予定がある?と気になる記事でした。

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鎮静器と呼ばれる金属製の縦1,2m奥行1,5mの箱を8トントラックの荷台に設置し、徳島県内から集められた犬猫が二酸化炭素が充満し移動時間約1時間で息絶える仕組みの移動式殺処分法だ。
死絶えた犬猫は火葬設備が終着地。こんな装置を考えた人間はどんな思考の持ち主?私にはとうてい理解できない。

この装置1台4,500万円するそうだ。この方法で県内から運ばれる処分犬猫を年間5,000~10,000もの殺処分しているとある。
私計算に弱いので考えてしまったのですが、縦1,2m奥行1,5mの箱に何匹の犬猫を入れて処分するのだろうか?月に何日、何回殺稼働しているのか? 果して1台で年間5,000~10,000匹の犬猫を処分することが出来るのかなぁ>徳島では数台で稼働しいるのでと考えると身震いするほど恐ろしいトラック
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が走っている。
私が住む県、市でもし、すでに導入し殺稼働しているとしたら・・・と思うと生きる犬、猫に何って言い訳すればいいのでしょうか。

若くて綺麗な目をしたこの子はもうこの世にいない。痛かったね。苦しかったね。
人間は罪深い事をしてるね。本当にごめんなさい。


テレビ、ラジオそして新聞等で先進国として「お粗末な動物愛護法」「身勝手な飼い主」について語られいる最中、こんな酷い記事が朝日新聞に掲載されてショックを受けました。

県、住民にどんな理由があろうともこんな処分方法が合法的にまかり通っては絶対いけないと思います。
不用な犬猫を産ませない避妊、去勢方法があるし、共に共存できる社会を国、国民全体として真剣に考えなければと思います。
私達の人と心を通じ合え、私達を癒してくれる犬であり、猫達ではないでしょうか。




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