老犬&老母

朝から生中継で冬季オリンピックを観戦してた毎日がづ~~と続いていたのでポッカリあなぽこが空いてしまったようです。そんな方もきっといることでしょうね。

我が家には今4匹の犬がいます。それぞれ訳あり犬生を過ごし廃棄同然のように放置され縁あって我が家に来ました。4匹の内1匹が生後約1ヶ月位で私自身が保健センターへ持ち込まれた幼犬3匹を貰い受け1匹は実子として、2匹は妹家族へ里子に。唯一この子だけが月年齢が分る子だけで他の3匹は成犬だったので正確な年令が分らない。獣医さんなどでは歯、眼等を診ておおよその年齢を言われることが多いと思います。
成犬を数多くみているとおおよその年齢が分るようになった。
自慢ではないけど獣医さんより当たる確率は上では?と自負している。

ご近所で飼われているわん子の年齢を当てているうちに正確な年令が分るようになった。
私は歯、眼を診るのではなく犬全体を観ているとその子が1才?か5才それとももっと年よりなのかが、感覚で分るのだ。
ところが、ミニチュアプードルのジェイはいまだに年齢が分らない!どうしてだろう。
我が家に来た頃には獣医は2、3才?と云われたが???もう少し上では?と感じていた。
日々、ジェイの行動をみていると若犬特有の行動が全くなかったから。
もしや「若年寄り?」と持ってみたりしたけれど、やっぱり5才以上にはなっているはずだと。

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ジェイと呼ばれるようになって8年が過ぎ、最近は白内障が原因で失明、聴力も弱って大きな声をかけないと振り向かなくなった。また、足腰も弱ってヨタヨタと歩く。
犬は人より1年で4~5才加齢していくのでジェイを観察していると数か月前まで出来たことが今は難しいようで「く~ん、く~ん」と私を呼ぶ鳴き声や筋力の衰えなどを身近に感じさせてくれる最近のジェイ。
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 頑張れ!ジェイ!ファイト!

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