天国の愛犬たちよ。元気!

ふっと、天国へ先立って逝った子達のこと思い返してしまう日

今でこそ、一戸建て住宅、そこそこ高いマンションやゆったり間取りのアパート群が立ち並ぶ人口急増地。

一昔前までは専門獣医さんが近くになく「家畜獣医」さんしか存在しなかった。
もちろん専門ペットショップなども。見回せば畑、、畑、、そして養鶏、豚舎が

引っ越しして来て早やいもので30数年、今では数えきれないほど専門獣医院、ペットショップが点在している。

犬が大好きだった私は引っ越し当初より犬を飼い初め、7頭の愛犬を看取った。

①親類より譲り受けた洋犬ミックスの仔犬チェリー3才は迎えることなく故義父と散歩中に交通事故に遭遇し内臓損傷で天国へ

②柴とスピッツのミックスの太郎は恐ろしいジステンバーに感染しているとは知らずに悲痛な死を看取ることになってしまった。享年8才(勿論、獣医さんには罹っていたけれど家畜専門の獣医さんだった為に見逃してしまい手遅れになってしまった。私が少しでも犬の病気について勉強していればと後悔)

③捨犬の洋犬MIX若犬プーくん(死因不明)きっとこの子も伝染病で亡くなったと思う。
当時は豚舎や養鶏場が近くにあったので農家さん宅の飼い犬達は若犬で命を落す子が多かったようだ。
当時、犬の予防ワクチンがあることすら知らないという情けない愛犬家だった(大恥)

④放棄犬のトイプードルのさぶじいちゃん
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さぶ爺さんは知人家近くの人気のない雑木林に置き去りにされている所を保護され我が家にやって来た。
6月でも真夏並みに蒸し暑い梅雨時で脱水症状と感染症で獣医先生も見放すほど悪化していた。
獣医は「危険な状態」で命の保証は限りなくゼロに近いと告げられた。
奇跡がさぶ君に、、、入院治療のおかげで食欲モリモリ、歩けるまでに回復し退院する時にはゲイジの中で生還を喜ぶような鳴き声がした時は大泣きしたね。保護してから初めて迎えいれる我が家へ。(引き取った足で獣医院へ直行即入院)
ヨチヨチ歩くお爺チャン犬に孫が命名した名前が「さぶじいちゃん」でした。
その後の検査で心臓が弱っているということも分かった。予定していた家族そろっての長期夏休み旅行に連れて行けるか苦悩したが先生のアドバイス「入院させても結果は同じはず」という事で心臓薬を持参し保養先のペンションへ。帰省当日の早朝さぶじいちゃんは満足したのか?眠るように静かに天国へ。
たった2ヶ月の家族だったけれど思い出を残してくれた可愛いさぶじいちゃんだった。

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気持ち良さそうに庭を散策するさぶじいちゃん。












⑤捨犬MIXのゴン太郎

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生後3ヶ月位の頃、小雨降る公園で泥だらけになって鳴いていたゴン太郎。首には緑首輪は飼主がいた証が。
幼い時に住む家を失くす犬は何故か表情が寂しそう。
ゴン太郎も時々寂しい表情で、私の肩を「トントン」とたたいて僕はここに居るよと合図していたね。
名無しのごんべえチャンだったのでゴン太郎と名付け我が家に。




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食事の時もオヤツをもらう時はいつも皆より一歩下がって待っていたね。






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皆でお泊りも沢山したね。
大きな身体に我慢強い心の持ち主だったゴン太郎が加齢と共に発症する遺伝性癲癇と分り繰り返し発作を起こした時は本当に驚いたの。苦しもがくゴン太郎に何もしてあげられなったこと今でも後悔。 苦しかったよねぇごめんね。
お母さんの子になってくれてありがとう。楽しいことや思い出もいっぱいあったね。天国で待っててね。








⑥マルチーズのキャンディ

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キャンディはお祖母ちゃんのセラピーdogとしてペットショップから我が家にやって来たよね。

ぬいぐるみのような小さなキャンディは家族の人気を一人占めしてたね。





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お祖母ちゃんとケンカして逃げて来たこと数えきれないくらいあったね。キャンディはきっと「おばあちゃん!シツコイだもの!食べたくないのに食べろ!って口に入れるんだから、、、」そう言いたかったのかな?
美人でおかあさんの自慢のキャンディだったよ。欲しい時は「ちょうだい!」て言った賢いキャンディ


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10月に15才の誕生日を迎え、まだまだ元気に皆と暮らすはずだったのに突然、
骨肉腫という恐ろしい病気に侵されて、痛くても頑張って16歳の誕生日を迎えてくれたね。キャンディは強い子だった。散歩が大好きだったキャンディ!天国で沢山散歩してるかなぁ。自慢の子でしたよ。ありがとうキャンディ。










⑦キャバリアのショコラ

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2年9ヶ月の家族だったけど面白い子だったショコラ!超美人だったショコラともっともう少し家族でいたかったな。



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我が家にやって来た時には強度のフェラリア感染と先生に告げられた時信じれなかったな。元気で食欲旺盛だし走るのが得意!だったから恐ろしい病気に罹っているなんって信じられなかったよ。元飼主の家で赤ちゃんイッパイ産まされたのかな?お腹に沢山のギザギザと切った痕があったね。歯もボロボロだったし片目は傷で見難かったでしょ?




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大好きなお兄ちゃんに「ツ ノ」だよ!記念写真だぞ!言われても「似合うかしら!」ってオスマシスルショコラ。楽しかったね。

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皆で夏旅行に行っておお姉ちゃん、お兄ちゃんにいっぱい遊んでもらったね。


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  皆で出掛けた最後の記念写真になってしまったけどショコラは家の子だったこと忘れないからね。


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  車中はワンワンでイッパイ!ゆったり寝ればいいのに。私の膝は暑くて!ビショビショで~す。
  

    ここに写っている残された子達と一日でも長く一緒に居られますように。



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