皮膚炎娘の夏にむけて

先週、皮膚炎に詳しい獣医さんに華子を看てもらった。

先生の所見では①初めに炎症を起こしたきっかけは「アトピー」のようだ。

現在華子は11才、2007年の初夏、顔、目の周りが赤くただれたのがアトピー発症。

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その時の処置はステロイド薬2週間、抗生物質投与。秋になると完治したようにみえた。


2008,9年は大した皮膚炎も起きずに完治したと思っていた。


2010年7月に再発
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ステロイドと抗生物質の投薬


2012年4月にひどくなる。
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ステロイドと抗生物質投薬

12月には徐々に毛が薄くなってきた。
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2013年
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痒くて痒くがまんできない痒さに負けて掻き毟り出血するまで掻き毟って出来た傷痕。
2012年11月から2013年正月にかけて原因を突き止める検査を始める。
が、専門医でないと詳しい華子の原因を見出す事が出来ない事がわかる。
専門外の獣医さん解かった華子の皮膚炎はアトピーと食物アレルギーだった。
そこで、まず食事を完全手つくり食からアレルギードライフードに切り替えた。
華子は手つくり食に慣れているために中々食べてくれない。それでも、ごまかしながら食べさせる。
3,4のドライフードを試し食いさせるが気に入らない様子の華子。

悩み切っているときに偶然YouTubeで見つけた「温泉の素湯浸かり」柴わん君の皮膚炎を温泉に浸けている動画みて
もしかすると華子にも効くかもしれない。
柴わん飼い主さんより情報を知らせて頂き「華子!温泉の素湯浸かり作戦」開始。
すると2週間ほどするとボロボロ皮脂が落ち出し、体毛は抜け始める。でも、これは気になる事ではない想定内の状態である。
温泉の素湯浸かり作戦開始約1ヶ月ごろから皮脂は落着き始めた。でも、華子の痒みは改善されていないのが気になった。
再度、獣医さんに再診してもらうと温泉湯はダメ、マイルドタイプのシャンプーに切り替えるように勧められる。
しかたなく、温泉の素湯浸かり作戦は一時中断し、マイルドなシャンプーで週2回の沐浴に切り替える。
検査で甲状腺ホルモンの低下という事で投薬始める。

5月なるとますます痒がる華子に防備用の服とエリザベスカラーを着け、私が留守にする時は4本足にはソックスを履かせるようになった。それでも、華子は痒みに負けて傷を作る。

そして、6月に入り皮膚炎について熟知している獣医さんが居ると聞き、華子を看て貰った。
皮膚のスタンプ検査で今の痒みはマラセチア、膿皮症がわかり抗生物質と抗真菌剤の投与をしている。
2週間後に再検査後に治療法を考えながら治療をするようになると説明を受けた。
今のシャンプーはマラセブシャンプーで良く洗いその後にバスタブにセラミド配合の沐浴剤に5分浸かる沐浴をしている。
獣医さんの話では華子の皮膚炎は単純ではなく複合皮膚炎の症状ではないかという。
犬も人間も年齢はとりたくない。いつまでも若いままが一番だね。華子

夏には元気な華子であって欲しいと願いながら日々頑張る母っぺは今日も頑張るぞ。  つづく。

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