その後の華子

アトピー皮膚炎と診断されたのが華子が6才の頃。毎年アトピー皮膚炎発症するわけでもなし「殆んど痒がらない年も」あった。

しかし、ここ数年年々痒がる期間が長くなり昨年はほとんど一年バサバサとした体毛となり暮れには地肌から出血するほど痒がるようになった。勿論その間獣医通いも続けていたのに。

思い余って昨年11月に獣医を変えた。今年4月まで治療を重ねても変化は見られない。悪くなる事はないけれど快方に向う気配は全くない。検査検査と色々検査すれども、、、、だ。

そして3件目の動物病院へ。今年の6月下旬のこと。
病院長は犬猫の皮膚を専門に診てきたと聞いたのですがる思いだった。
病理検査はしなくても先生の診立ては凄い。

先ず初診の時にこと。今までの病歴から発疹年齢を聞かれそこから先生は推測しながらの治療を続けて
7月初旬には華子の病名は「アトピー皮膚炎」ここまでは以前診て頂いた先生方も同じ。

違うのは治療法だった。

1病院は「ステロイド投薬」治療 

1病院は痒み止め薬、消炎剤、ホルモン剤治療と食物アレルギー食に変える。

現病院は真菌、カビ菌、マラセチア菌薬、免疫抑制剤投与、そして週3回のシャンプー&保湿

現病院では「ステロイド治療」したくないとお話していた。

現治療を始めて2ヶ月みるみる華子の肌は元に戻り始めた。まだ、完全ではないけれど殆んど痒がることも
掻き毟ることもなくなった。

前2病院がダメと言うことではないけれどそれぞれ獣医先生の専門医がいることが大切だと知った華子の
皮膚炎騒動。

犬も人も加齢「年を取ることは」体に支障、、、足腰が弱り歩けなくなるだけでは犬もない事を知る華子の皮膚炎


まだ、年老いたわん子2わんはどこの病院治療が合うのかな?などと今から気になる。華子と違い2わんは皮膚は丈夫だから良かったぁ>>>>


                     5月5日
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                      6月2日
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                      7月10日
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                      7月27日
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                      7月31日
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                      8月8日
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                      8月20日
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                      9月3日
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