18日で丸6年

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癲癇で亡くなったゴン太郎が亡くなり9月18日で丸6年。

2007年9月18日いつもの通り朝7時過ぎにゴンとのんびりと公園を散歩。

用足しも全て済ませて公園から自宅へと公園出口近くでゴン太郎が後ろ脚を気にしている様子。

そう思っていると軽い脚の痙攣を起したので寝かせてしばらく様子をみた。しばらくすると何事もなかったように
立ち上がり歩き出したのそのまま自宅へ。

ところが自宅前近くで再度の痙攣今度は少し強い痙攣のようなので抱き上げて自宅庭へ。
そして、ゴン太郎を降ろそうとすると歯をむいて怒り出した。

仕方がないのでそのまま暫らく見守ることにした。すると直に正気にもどり「ケロッと」しているではないか。

そのまま元気なったので家に入り水を飲ませ安静にさせていた。

他の子に朝食を済ませ、電話で獣医さんにゴン太郎の症状を話し診て貰うことにした。

病院に着く頃には今朝の痙攣発作?なんだったのかしら?

診察しても症状が出ている時でなければ病因は何なのかわからない。

精神安定剤の注射と投薬。入院して様子をみては?と聞くと「大丈夫でしょう」返答


先生と病因検査をすることになり少し落着いたら東京で専門医に見て貰う話をして帰宅した。

先生の説明で重積癲癇(痙攣)がおきると死に至るので要注意といわれた。

帰宅後様子も落着き朝ご飯も与えずにいたので与えたが食べたがらない。大好きなヨーグルトにも目もくれない。

そうのうち、今まで元気だったゴン太郎に再々度の痙攣が、、、慌てて獣医さんに電話。

先生も驚いて往診してくれることになった。待つこと30分その間幾度も痙攣を起し息も絶え絶えのようになる。

先生到着、応急処置を施して緊急入院することになった。

しかし、病院到着頃には意識のないゴン太郎。そのまま、天国へと駆け上がって逝った。ゴン太郎。

ゴン太郎もきっと「無念だっただろう」「もっともっと生きたかっただろう」

ゴン太郎の死因は判らないままだが最終死因は熱中症と同じ状態となった為の死だった。

夕方、孫2人と病院へゴン太郎に会いに行きゴン太郎に触れると体中が熱い。

先生は検温器では計れないほどに体温は上昇してしまっていたと説明だった。熱中症だった。

痛かっただろう、熱かっただろう、ゴン太郎は何を感じていたのかな?「このまま僕死ぬのかな?」きっと
そう思っただろうなぁ。

ゴン太郎が重積癲癇症という恐ろしい症状でゴン太郎は亡くなった。初めて経験する恐ろしい発作だ。

ゴン太郎は多分遺伝性だったかも知れない。以前にも散歩中に軽い痙攣発作を起したことがあった。

その時はまだ、年齢も若く体力も免疫もありきっとのり切ってきたのだろう。

しかし、12才を迎えるはずの2007年は人年齢なら後期高齢犬となり体力、免疫力も落ちたのだろう。
(この年の2ヶ月前に健康チェックしたのに)

ゴン太郎に本当に可哀相だったけれどとても貴重な勉強をするゴン太郎の死だった。

健康チェックは厳密な検査ではない。血液、心電図その他もろもろ、、、

神経、脳までの検査するわけではないだから、、、
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天国での生活にも慣れて友達沢山できたかな?みんなに会えたかな?みんなに会いたいなぁ。

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