2015年の半期が過ぎ

長いこと留守にしてしまったわ。

画像


昨年12月私が入院中に幸の食欲が落ちていたと獣医さんから話は聞いたけど退院し3わんと自宅に戻ると幸の食欲も戻りあ~~ぁきっと初めての長期外泊で慣れない毎日のケージ生活で不安だったのだと一安心したの。

そして、数日が過ぎた頃以前から貧血症だった幸の様子がおかしいので診てもらった所、脾臓に影があり
腫瘍だということだった。健康な子なら摘出手術できる簡単な手術が貧血がひどいので生死にかかわる大手術!貧血の治療に専念することになった。定期的な診察で少しづつ貧血か改善れているが、日に日に元気が
無くなり食べること大好きで食いしん坊の幸が再び食欲が細くなる。

貧血治療を初めて丸2ケ月の2月17日朝から元気がなくなり、寝床で寝てばかり、、、自力で水分を取っては又、寝床へ。夕方には今までなく苦痛を感じているのか身動きもできないほど衰弱してしまった。夕食の支度中に悲痛な幸の鳴き声が、、、

主人に早めに帰って来てもらい急いで病院へ検査、治療中に意識をなくしそのまま虹の橋へと旅経ってしまった幸でした。自宅から病院での治療中の1時間強のできごと。今も信じられない短くもあり長くも感じる時だったな。

ただただ、唖然とするばかり幸の顔を撫でるとうっすらと目を開けてくれるけど、、、
そして、静かに静かに本当に静かに永遠の眠りに落ちて逝った幸でした。ごめんね。
脾臓にできた腫瘍は悪性腫瘍で日に日に肥大し腹部が破裂するほどにまで肥大していた。
癌と告げられてもピンと来なかったほど元気だった幸が半月もしないうちに日に日に病魔が襲いかかってしまった。何もしてあげれなかった悔いばかりで立直るまでに時間がかかったな。

いつまでも悔いてばかりいると幸が悲しむから残された華子一人っ子と余生全うすることに前向きで行こう。

画像



画像


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック